コミュニケーション障害学科

気持ちや情報を伝え合う、コミュニケーションを科学する。

高齢化や医療の高度化により、コミュニケーション能力を改善するための援助を必要とする人が増えています。

コミュニケーション障害学科では、人間の行動の中で最も複雑なコミュニケーション行動について科学的に探求するとともに、多様なコミュニケーション障害に対応できる臨床能力を養い、保健・医療・福祉の分野で貢献できる言語聴覚士の育成を目指します。

学科の特色

コミュニケーション科学を広く深く学ぶ

コミュニケーション障害についての臨床研究能力を専門的に深める「コミュニケーション障害学系」、脳における情報処理や発話産生のメカニズムを理解する「基礎コミュニケーション科学系」、コミュニケーションの文化的、社会的及び心理的側面についての理解を深める「応用コミュニケーション科学系」の3分野で専門科目を構成し、関連分野を幅広く学ぶ機会を提供します。

幅広い科目設定と充実した演習・実習

複雑な機能を持つコミュニケーションの障害に幅広く対応できる科目を設定し、講義に演習や学内外での実習を組み合わせて実践力を養います。

人材育成目標:次のような人材の育成に努めます。

言語、認知、音声などに障害があることで生じる、コミュニケーションの諸問題を科学的にとらえ、幅広い関連分野の学問的発展を推進できる言語聴覚士を育成します。

アドミッション・ポリシー:本学科では次のような学生を求めています。

  • コミュニケーション障害とその基盤について深く学びたい人
  • 自ら学び諸問題に柔軟に対応できる基礎学力を有する人
  • 優れたコミュニケーション能力と協調性を備えている人
  • コミュニケーション能力の障害を持つ人を理解し、保健・医療・福祉の向上に情熱を持つ人

Subject

  • カリキュラム
  • 資格・免許
  • 進路目標
  • コースカタログ

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